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CINEMA 4D

CINEMA 4DとRealflowを使った流体シミュレーション手順

CINEMA 4DとRealflowを使った流体シミュレーション手順

リアルな流体シミュレーションを手軽に行えるのがRealflowです。 Realflowで行ったシミュレーション結果をCINEMA 4Dでレンダリングするための手順を簡単にまとめてみます。 ・オブジェクトの作成 まず、CINEMA 4Dでシミュレーションを行うオブジェクトの作成を行います。 この際に注意するのはスケールで…
Octane RenderでのVRコンテンツ出力

Octane RenderでのVRコンテンツ出力

CINEMA4D用のレンダラーであるOctaneを使用してVR用コンテンツをレンダリングする際の手順をまとめます。 ・シーンの構築 従来のコンテンツと違い、全方位が見えるようになりますので、見える範囲をよく考えてオブジェクトを配置していきます。 必要であれば、壁等を配置して視覚を制限する必要もあるかと思います。 ・カメ…
地形の3Dデータは国土地理院から入手可能

地形の3Dデータは国土地理院から入手可能

事故再現等では現場の地形を再現する場面もあります。 そのような際に地形を忠実に再現するには、実際の標高データから3Dモデルを生成するのが正確です。 手順ですが、 国土地理院が3Dプリンタ用に立体地図データを公開しています。 http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/ この、「地理院地図」(h…
OctaneRender 設定

OctaneRender 設定

新しいレンダラーとしてOctaneRenderを導入しました。 C4Dのマテリアルとの親和性も比較的高く、使いやすいレンダラーです。 使用でまず必要となるマテリアル設定を簡単にまとめておきます。 OctaneRenderでは、マテリアルを3のタイプで分類しています。 そして、それぞれのタイプをミックスすることで多彩な表…
CINEMA4DからWebGLへの出力(Blender経由)

CINEMA4DからWebGLへの出力(Blender経由)

以前、WebGL(three.js)を使用して3Dモデルをブラウザーで視聴する方法を書きました。 その際に試用したモデルはobjでしたので、3Dモデルは止まった状態のものでした。 やはりCGのメリットを活かすためには、動きのあるものを表示させたいと思っていました。 そこで、今回はアニメーション付きのモデルをブラウザーで…
C4DでVR動画の書き出し方

C4DでVR動画の書き出し方

シーン構築までは、通常のCG制作と同じ手順。 構築で気にするポイントは、360°見えるという事、映像で書き出す際はカメラの死角部分は作りこむ必要がなかったのですが、ぐるっと見渡せるので、見える範囲は違和感のないような作りこみを行うようにします。 プラグインを使用します。 ・CV-VRCam このプラグインは、Cinev…
CGで時間を止める(タイムストレッチ)

CGで時間を止める(タイムストレッチ)

実際の映像撮影で不可能なものの一つに、静止中のカメラワークがあります。 言葉だけ聞くとよくわからないかもしれませんね。 映画マトリックスの中で、主人公が弾丸を避ける際に、弾丸の動きが見える程の超スローの中をカメラが主人公を中心に位置を変えていくといった演出だったと記憶しています。この表現は、その後の映像表現に大きな影響…
レンダリング時間を短縮するいくつかの方法

レンダリング時間を短縮するいくつかの方法

サービスの一つに「CG制作お急ぎ便」を追加致しました。 ざっくり言うと短時間で納品しますというサービスですが、報道関係の方からご依頼を頂いております。早速ご依頼頂きまして、ニュース番組中の解説CGを制作させて頂きました。 この制作での一番の「売り」は速さです。そこで一番問題となるレンダリング時間を短縮する方法について簡…
キレイな人物CGは実際の撮影ノウハウがあった方が良い

キレイな人物CGは実際の撮影ノウハウがあった方が良い

リアルな人物CGには、モデリング・テクスチャの質が良いことは勿論ですが、それだけでリアルな写真のポートレートのようになるかというとそうではありません。 CGのレンダリングは光学的に計算するものもありますので、ポートレート的な映像にするには、実際のポートレート撮影のノウハウがあればよりキレイな映像にできます。 撮影する場…
CGを写真のように見せる加工

CGを写真のように見せる加工

CGの画像を写真っぽく見せる加工方法を簡単にまとめます。 CGモデリング画像(これを加工していきます) ライティング調整(実際の写真撮影のライティングにします) テクスチャを貼ります ここまで、CINEMA4Dの作業。続いてPhotoshopでの作業になります。 ・レイヤーを複製して、上に重ねます。 ・描画モード「オー…
Cinema4Dで作るすごく簡単な日の出っぽい風景

Cinema4Dで作るすごく簡単な日の出っぽい風景

山を作成します。 作成>オブジェクト>地形 オブジェクトタブのサイズでY方向を伸ばし、高くします。 いくつか作成して、それぞれのオブジェクト>シードを変更します。 湖っぽいものを平面で作ります。 作成>オブジェクト>平面 サイズを調整し、 地形オブジェクトとの位置関係でいい感じにします。(ざっくりした表現でスミマセン)…
バネの動きをダイナミクスのコネクタとスプリングで作ります。

バネの動きをダイナミクスのコネクタとスプリングで作ります。

CINEMA4Dには強力な物理シミュレーション機能があります。 今回はこれを使ってバネの動きを再現したいと思います。 物理シミュレーションなので、タイムラインにキーを打たずに動きを実現できます。 バネの台となる立方体を作成します 動かすオブジェクト(今回は文字を使用します)を作成します。 動きの中心となるように、オブジ…
CINEMA 4Dで文字表面にテクスチャを貼る

CINEMA 4Dで文字表面にテクスチャを貼る

MoTextでは、文字表面(キャップの面)にテクスチャが反映されません。 この場合、 テクスチャタグの投影法を変える事で対応できます。 テクスチャタグ > 投影法   UVマップ を  立方体(又は平行)に変える
C4D magic Car 設定

C4D magic Car 設定

CINEMA 4Dのプラグイン「Magic Car」の使い方 http://nitro4d.com/blog/freebie/magic-car/ モデリングデータを読み込む(またはモデリングする) Magic Car と大きさを揃える モデリングデータのタイヤ+ホイール(4つ)を別オブジェクトにする。 ひとつのオブジ…
CINEMA 4Dで複数カメラを切り替える

CINEMA 4Dで複数カメラを切り替える

ひとつの動画をレンダリングする際に、複数のカメラを切り替える方法。 複数のカメラを配置する それぞれのカメラワークをアニメーションとしてタイムライン上にキーフレームを設定する 作成 > 環境 > ステージ ステージのカメラ に 切り替えるカメラをD&D、キーフレームを追加する タイムライン上の切り替えたいタイミ…
ポリゴン数の確認

ポリゴン数の確認

ポリゴンの数が多いと、ダイナミクスの計算とかいろいろなところで動きが遅くなります。モデリングの際は、なるべくローポリゴンで作りたいところです。で、どうやってポリゴン数見んだろう、って思ってたら、 オブジェクトで右クリック オブジェクト情報で 表示されました。 知らんかった。
レンダリング比較

レンダリング比較

CINEMA 4Dのンダリングエンジンの比較をしてみました。 オブジェクトの状態はこんな感じです(・・・手抜き) 標準 標準、GI有 フィジカル フィジカル、GI有 以降、標準 セルシェーダ(境界線 ON、ポリゴンエッジ ON、カラー OFF、ライト OFF) セルシェーダ(境界線 ON、ポリゴンエッジ ON、カラー …
唐辛子モデリング

唐辛子モデリング

立方体を作成。 X方向2、Y方向4、Z方向2で分割し、編集可能にします。 HyperNURBSの子にして、ポイントを移動し形を整えます(人参のような形状にします)。 ※ヘタも同様に作成 HyperNURBSの状態でポリゴン化し、ソフト選択で唐辛子独特の凹み(大きいもの)を作ります。 (小さい凹凸はマテリアルで表現します…
CINEMA 4D でTV用のCGを作成する

CINEMA 4D でTV用のCGを作成する

CINEMA 4Dで出力された動画ファイルをAEで合成する際に、コマのズレが生じる時があります。 これは、一般的に使用されているビデオカメラの映像が、29.97等のドロップフレームであるのに対して、 CINEMA 4D内部ではノンドロップフレームで扱われる事に由来します。 それを解消するために、動画を30pでトランスコ…
パーティクルの衝突判定

パーティクルの衝突判定

パーティクルで放出するオブジェクトに衝突判定をつけたい場合の手順。 ・ オブジェクトのモデリングクローナーに入れる  複製数は、1にします。 ・パーティクルに入れる ・ヌルにいれる ・ヌルにリジッドボディをつける ・衝突させたい床(物体)を作って、衝突をつける 反発の具合や、スピードはそれぞれの設定で調整。 風や、ター…
CG実写合成手順メモ(備忘録)

CG実写合成手順メモ(備忘録)

・撮影  注意点、なるべくコントラスト・色相・明度の差が大きい場所を作っておく ・カット編集【PremierePro】  合成の必要な部分だけにしておく ・映像出力【PremierePro】  合成用の素材を出力する 59.94iで収録されたものは29.97pにて出力する  CINEMA4Dの背景に使用する素材は、アス…
Quicktimeの書き出しエラーはドライブレターを変更すると改善される

Quicktimeの書き出しエラーはドライブレターを変更すると改善される

CGソフトウェアや動画編集ソフトからムービーを書き出す際に、Quicktime形式を使用することは結構あります。 Windows環境において、「ファイルを開くことが出来ません」「ファイルに書き込めません」等、下のようなのエラーが発生することがあります。 Aftereffects でのエラー(ファイルを開くことができませ…
C4D Xpressoでカウントダウン

C4D Xpressoでカウントダウン

Xpressoを使えば、秒単位でテキストオブジェクトのテキストを変更できるので、カウントダウンもキーフレームを打たずに作れます。 テキストオブジェクトを配置します。MoGraph > MoText とりあえず、こんなフォントにしてみました。 Xpressoを使います。Xpressoはヌルオブジェクトを作ってそこに…
C4D ランダムエフェクタでビル群っぽいのを作ろう

C4D ランダムエフェクタでビル群っぽいのを作ろう

まず、ビル群の元になるビル単体をモデリングします。 簡単な立方体で良いのですが、ちょっとだけいじりました。 編集可能にして、オブジェクトの軸の位置を下端にしておきます。 この始点を軸として伸縮するようにします。 では、ビルを増殖させる為にクローナーを追加します。 MoGraph > クローナー オブジェクトタブで…
C4D ディレイエフェクタ バネの動き

C4D ディレイエフェクタ バネの動き

ディレイエフェクタの話 オブジェクトの動きにスプリングがついている様な反動のある動きをつけたい場合、 キーフレームに動きを付けていたのでは結構大変。 そんな時、結構便利なのが「ディレイエフェクタ」 では使ってみましょう。 動かすオブジェクトを用意します。 オブジェクトはクローンオブジェクトに入れてMoGrephの影響を…
C4D 動くしっぽ(Xpresso)

C4D 動くしっぽ(Xpresso)

C4D Xpressoで左右にゆれる物体を作成 Xpressoを使うと、時間単位でオブジェクトのプロパティを指定しなくても、変化させる事ができます。 今回は魚のしっぽを動かすのに使いました。 手順。 モデリングして、動きの基準のデフォーマを設定します。 (不自然な曲がり方をしないかを確認しておきます) デフォーマのプロ…
ゼリーのように揺れる物体はジグルで作れます

ゼリーのように揺れる物体はジグルで作れます

ゼリーのようにプルプル震えるオブジェクトを作ります。 他のCG制作アプリの場合は、ボーンやジョイントを使うようですが、C4Dではジグルを使用することで簡単に実装できます。 まず、震わせたいオブジェクトを作成します。(わかりやすいように今回は立方体を使用します) 「c」キーで編集可能の状態にします。 編集モードをポイント…
C4D 基本操作 おまけ

C4D 基本操作 おまけ

意外と知らないクイックスタートムービーMAXONのページにあります。 CINEMA 4D クイックスタートムービー 基本的な操作方法のチュートリアルムービーがあります。体験版では、はじめに表示されるんですがね・・・。
C4D 伸びる矢印

C4D 伸びる矢印

CINEMA 4Dで伸びる矢印を作る はじめに、伸びる棒の部分を作ります。断面をスプラインで作成 軌道をスプラインで作成 スイープNURBSでにこの2つを入れます 順番が変わると、表示されるものが全く別ものになります。 おや、横にしたはずが、縦長になってますね。バンクのチェックを外せば、よこに戻ります。   …
C4D OpenTypeフォント

C4D OpenTypeフォント

CINEMA 4D R11.5以前のバージョンでは、OpenTypeのフォントが使えません。テキストでフォントを選択すると、画面から消えちゃいます。 そんな時は、Illustratorでアウトラインにして持ってきます。この場合の、保存形式は8にしてください。 モリサワ使ってると、使えないのが結構あったりします。
C4D タブレット使用上の注意

C4D タブレット使用上の注意

intuos等のタブレットを使って、CINEMA 4Dを操作すると、ものすごい速さで移動してしまうことがあります。この現象は、Windowsに限っての事なのですが、設定でこれを回避できます。  編集 > 一般設定 > グラフィックタブレット を有効にします。 初めて使った時は、かなりびっくりしました。
C4D 動画とのタイミング

C4D 動画とのタイミング

CINEMA 4D で作る3DCGを動画(実写)と合成する時、どのフレームでどのくらいの動きを付ければいいかの調整する必要があります。 そんなとき、C4D側に動画を読み込んで、画面上で調整できます。まず、背景オブジェクトを作成します。 背景ができました。 次に、新規マテリアルを作成し、 作ったマテリアルの「画像を読み込…
C4D 画面表示とレンダリング表示

C4D 画面表示とレンダリング表示

CINEMA 4Dの画面(エディタ、レンダリング)で、オブジェクトを一時的に非表示にしたい場合、表示用のチェックボックスがあります。 上がエディアビューでの表示、下がレンダリングの表示です。 クリックごとに色がかわります。 緑(表示する) → 赤(表示しない) → 灰色(上階層の設定にそう or 表示する) モデリング…
C4D 合成に向けて

C4D 合成に向けて

CINEMA 4Dで制作した3Dの映像を、実写などに合成するには、AfterEffectsを使用します。 C4Dからの出力は、透過をもったQuickTime(mov)ムービーにします(レンダリング設定でアルファチャンネルを有効にします)その時、C4D側に、「空」や「床」等があった場合、合成時に透明になって欲しい部分がレ…
C4D レンダリング設定

C4D レンダリング設定

CINEMA 4Dのレンダリング設定。 出力の解像度を指定します。私は主に動画を出力するので、プリセットは フィルム/ビデオ > HDTV 1080 29.97です。 フレームレンジを「現在のフレーム」から「全てのフレーム」に変更します。そうしないと、一フレームの動画になっちゃいますよ。 次の「保存」は、ファイルを保存…
C4D 基本操作 その3

C4D 基本操作 その3

CINEMA 4D レンダリング オブジェクトを作るのは、オブジェクトのボタンをクリックするとできます。 このボタン。てっとり早くいちばん左の立方体のボタンを押すと、画面に立方体が出現します。このオブジェクトを画像(や動画)にするには、「名前を付けて保存」とかではなく、はたまた、PremiereProとかのように「出力…
C4D 基本操作 番外

C4D 基本操作 番外

CINEMA 4Dに限らず、3D関係のアプリってアイコンの意味もよくわからなかったりします。 ツールのアイコンにマウスを持って行くと簡単な説明を出すようにすると、案外便利です。 こんな感じ。 方法は、 メニュー > 編集 > 一般設定 > インターフェース > ヘルプテキスト > ツールヘルプにチェック です。
C4D 基本操作 その2

C4D 基本操作 その2

CINEMA 4Dでオブジェクトを操作する時のツール。 ・左から2番目の十字の矢印→オブジェクトを移動させます。画面上のXYZ軸にそってドラッグで移動です。 ・2重の四角→拡大・縮小 XYZ軸の矢印の先が四角くなります。それぞれの軸をドラッグして拡大縮小します。 ・回転→回転させます。XYZ軸が球状になります。それぞれ…
C4D 基本操作 その1

C4D 基本操作 その1

CINEMA 4D って初めて触ったとき、外国で迷子になったような気分になった。 ほんとに簡単な部分はマニュアルにもなかった(ような気がする)1、ウィンドウの動かし方 ウィンドウの右上ににこのマークがある。左から ・水平移動(というのかどうか知らないが):→ ドラッグしてマウスを動かすと画面の中で被写体が移動する(カメ…
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