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CG制作

CINEMA 4DとRealflowを使った流体シミュレーション手順

CINEMA 4DとRealflowを使った流体シミュレーション手順

リアルな流体シミュレーションを手軽に行えるのがRealflowです。 Realflowで行ったシミュレーション結果をCINEMA 4Dでレンダリングするための手順を簡単にまとめてみます。 ・オブジェクトの作成 まず、CINEMA 4Dでシミュレーションを行うオブジェクトの作成を行います。 この際に注意するのはスケールで…
Octane RenderでのVRコンテンツ出力

Octane RenderでのVRコンテンツ出力

CINEMA4D用のレンダラーであるOctaneを使用してVR用コンテンツをレンダリングする際の手順をまとめます。 ・シーンの構築 従来のコンテンツと違い、全方位が見えるようになりますので、見える範囲をよく考えてオブジェクトを配置していきます。 必要であれば、壁等を配置して視覚を制限する必要もあるかと思います。 ・カメ…
OctaneRender(C4D)での霧の表現

OctaneRender(C4D)での霧の表現

Octane Renderは物理演算を行うレンダラーとして実に優秀で、GPUを使用しますので高速に描画してくれますので、うちでもフルに活用しています。 小物や機械系のレンダリングではスタジオや屋内のHDRIを使用していますが、屋外のレンダリングでは空気やカスミ・霧などの表現が要になります。 fogボリュームを使用する方…
CINEMA 4Dプラグイン「DRIVE!」のサスペンション設定

CINEMA 4Dプラグイン「DRIVE!」のサスペンション設定

C4DのプラグインDRIVE! CINEMA 4Dには物理シミュレーションを行うダイナミクスという強力な機能があります。 その機能を使って、自動車の挙動シミュレーションを行う便利なプラグインがあります。 それが、DRIVE!です。 商品説明 DRIVE! (TMSダイレクト) 挙動を動画でまとめました カーブ等における…
Realflow|C4DのMeshパラメータメモ

Realflow|C4DのMeshパラメータメモ

C4Dのプラグインとして販売されているRealFlowは完全な流体シミュレーションというよりもより手軽に流体の表現ができるプラグインです。 水の動きを完全にシミュレーションしているというよりも、水の演出をどう表現できるかに重点をおいた流体シミュレーションのように感じます。 さて、そのRealFlowですが、デフォルトの…
VR体験の準備事項まとめ

VR体験の準備事項まとめ

私どもではVR事業の一環として「体験会」を実施致しております。 体験会を実施する際には、様々な準備事項がありますが、これまでの運営で気がついた点について簡単にまとめてみたいと思います。 ・準備について 基本的には、専用端末での実施が良いと思います。 また、複数台での実施の場合、オペレーター1人につき、2台までがスムーズ…
地形の3Dデータは国土地理院から入手可能

地形の3Dデータは国土地理院から入手可能

事故再現等では現場の地形を再現する場面もあります。 そのような際に地形を忠実に再現するには、実際の標高データから3Dモデルを生成するのが正確です。 手順ですが、 国土地理院が3Dプリンタ用に立体地図データを公開しています。 http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/ この、「地理院地図」(h…
OctaneRender 設定

OctaneRender 設定

新しいレンダラーとしてOctaneRenderを導入しました。 C4Dのマテリアルとの親和性も比較的高く、使いやすいレンダラーです。 使用でまず必要となるマテリアル設定を簡単にまとめておきます。 OctaneRenderでは、マテリアルを3のタイプで分類しています。 そして、それぞれのタイプをミックスすることで多彩な表…
VRコンテンツの違い

VRコンテンツの違い

VRと言いましても、現状では360°視野の映像をVRを呼ぶこともあります。 また、左右の視差情報をもった3D映像もVRと呼びます。 360°視野の映像には、静止画と動画がありますが、便宜的に「パノラマ写真」「パノラマ動画」と呼ぶことにします。 この映像は、広角レンズを使った複数のカメラで収録された映像を切り貼りして一つ…
CG/VR制作:解像度をレンダリング時間を短縮する

CG/VR制作:解像度をレンダリング時間を短縮する

CG制作・VR制作で最も時間とCPUパワーを使用する工程が「レンダリング」です。 いかにこの時間を短くするかが短期納品のポイントになります。 現在(2016年)使用されている最も一般的な解像度は「フルハイビジョン」と呼ばれるもので、1920×1080の点で1画面が構成されている映像になります。 複雑なシーンのレンダリン…
VRコンテンツの制作ポイント

VRコンテンツの制作ポイント

私どもではVRコンテンツの制作を行っております。 VRコンテンツは従来の映像コンテンツとは違うポイントがあります。 今回は「カメラ」について簡単にまとめてみたいと思います。 ・カメラワークはなめらかにする C4Dの場合、カメラ移動のキーフレームをベジェ曲線にする等してなめらかな動きを意識することで、見る側のVR酔を防ぐ…
アニメーション付jsonモデルをWebGLで表示する方法

アニメーション付jsonモデルをWebGLで表示する方法

さて、前回jsonモデルの出力までをご説明しました。 CINEMA4DからWebGLへの出力(Blender経由) 今回は、そのモデルをブラウザーで表示する方法について書きたいと思います。 ブラウザーは最新のものを使用してください。 WebGLを使いますが、前回もご紹介したthree.jsを使用します。 下記のjsを使…
CINEMA4DからWebGLへの出力(Blender経由)

CINEMA4DからWebGLへの出力(Blender経由)

以前、WebGL(three.js)を使用して3Dモデルをブラウザーで視聴する方法を書きました。 その際に試用したモデルはobjでしたので、3Dモデルは止まった状態のものでした。 やはりCGのメリットを活かすためには、動きのあるものを表示させたいと思っていました。 そこで、今回はアニメーション付きのモデルをブラウザーで…
C4DでVR動画の書き出し方

C4DでVR動画の書き出し方

シーン構築までは、通常のCG制作と同じ手順。 構築で気にするポイントは、360°見えるという事、映像で書き出す際はカメラの死角部分は作りこむ必要がなかったのですが、ぐるっと見渡せるので、見える範囲は違和感のないような作りこみを行うようにします。 プラグインを使用します。 ・CV-VRCam このプラグインは、Cinev…
動画素材無償公開のお知らせ その3

動画素材無償公開のお知らせ その3

ご好評を頂いております、PIXTAでの動画素材無償公開ですが、新しい素材が公開されています。 今回は壁を壊す動画です。アルファ付きの素材ですので、場面転換の演出としておすすめです。 この機会に、入手くださいませ。 素材URL : https://pixta.jp/footage/15653882 期間 : ~ 2016…
黒背景を透過してくれるUnmult

黒背景を透過してくれるUnmult

以前このブログでご紹介したCG合成時の黒フチを防ぐ方法(「CG素材合成時の黒フチを解消」http://isi-work.com/20151008/cgkurofuchi/)ですが、 背景が暗いシーンでは有効なのですが、背景が明るいシーンなどでは白くなってしまって見えなくなる事もあります。 キラキラした光のシーンなどでは…
パースCGで景色のテクスチャは発光で使用すると反射・環境光を強くだせる

パースCGで景色のテクスチャは発光で使用すると反射・環境光を強くだせる

建築パースはCGが多く利用される分野です。 CGによるパースイメージは、まだ出来上がっていない建築物のイメージを正確に再現できる最適な方法だと思います。 パースにおいては、建築物の正確な再現はもちろんですが、その建物とそこに住む人の生活感が感じられるような小物類が必要になってきます。 また、窓から見える景色も重要な要素…
CGで時間を止める(タイムストレッチ)

CGで時間を止める(タイムストレッチ)

実際の映像撮影で不可能なものの一つに、静止中のカメラワークがあります。 言葉だけ聞くとよくわからないかもしれませんね。 映画マトリックスの中で、主人公が弾丸を避ける際に、弾丸の動きが見える程の超スローの中をカメラが主人公を中心に位置を変えていくといった演出だったと記憶しています。この表現は、その後の映像表現に大きな影響…
CG制作のコスト

CG制作のコスト

CG制作を外注しようとする際に、まず気になるのが「金額」ではないでしょうか? 基本は、お話しを伺ってからの計算になりますが、その考え方はご紹介できますので、簡単にまとめてみたいと思います。 算出の項目 CG制作のコストはおおまかに下記に分けられます。 項目 説明 人件費 作業する人間の時間あたりのコストになります。1時…
レンダリング時間を短縮するいくつかの方法

レンダリング時間を短縮するいくつかの方法

サービスの一つに「CG制作お急ぎ便」を追加致しました。 ざっくり言うと短時間で納品しますというサービスですが、報道関係の方からご依頼を頂いております。早速ご依頼頂きまして、ニュース番組中の解説CGを制作させて頂きました。 この制作での一番の「売り」は速さです。そこで一番問題となるレンダリング時間を短縮する方法について簡…
医療系資料

医療系資料

CGのメリットを活かすコンテンツのひとつに医療分野があります。 多くの人にとって関心の高い分野ですが、専門性が高く理解しづらいところが大いにあります。 映像化しようにもなかなか撮影のできない分野ですので3DCGにとって非常にやりがいのあるコンテンツになります。 ただ、極めて専門性の高い分野ですので、作る人(私)の理解度…
謹賀新年

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年も何卒宜しくお願い致します。 今年は申年という事で、私の中では「さる」といえばblenderのモデルである「Monkey」のことです。ですので、年賀状にもこのモデルを使わせて頂きました。 blenderからCINEMA4Dにモデルを持ってきてヘ…
キレイな人物CGは実際の撮影ノウハウがあった方が良い

キレイな人物CGは実際の撮影ノウハウがあった方が良い

リアルな人物CGには、モデリング・テクスチャの質が良いことは勿論ですが、それだけでリアルな写真のポートレートのようになるかというとそうではありません。 CGのレンダリングは光学的に計算するものもありますので、ポートレート的な映像にするには、実際のポートレート撮影のノウハウがあればよりキレイな映像にできます。 撮影する場…
動画素材無償公開のお知らせ その2

動画素材無償公開のお知らせ その2

この度、PIXTA様との連携により、isi-workの動画素材の一つを期間限定にて無償公開させて頂きます。 この機会に、入手くださいませ。 (上のスクリーンショットは価格が入っていますが、期間中は無料になります) 素材URL : https://pixta.jp/footage/11747181 期間 : 2015/1…
動画素材 無償公開のお知らせ

動画素材 無償公開のお知らせ

この度、PIXTA様との連携により、isi-workの動画素材の一つを期間限定にて無償公開させて頂きます。 この機会に、入手くださいませ。 (上のスクリーンショットは価格が入っていますが、期間中は無料になります) 素材URL : https://pixta.jp/footage/15692624 期間 : 2015/1…
CINEMA4DマテリアルのノイズをUV固定するにはテクスチャ固定

CINEMA4DマテリアルのノイズをUV固定するにはテクスチャ固定

CINEMA4Dの小ネタです。 CINEMA4Dではマテリアルの設定に多くのパタメータをもっており、テクスチャを別途用意しなくてもデフォルトのシェーダで多くのマテリアルを作ることができます。 その中に「ノイズ」といテクスチャがあります。 様々なノイズを生成して、しかもアニメーションまでしてくれます。 大変ありがたいので…
CINEMA4Dでタイムストレッチ

CINEMA4Dでタイムストレッチ

動画が止まる、あるいは微速になって、カメラ位置が変化するというった手法は最近では比較的よく使われる演出方法になりました。この表現方法を「タイムストレッチ」と呼びます。この方法をCGで行うとした場合、フレーム単位でキーを打つアニメーションならばやりかたはそう難しくはありませんが、手間はかなりかかりそうです。 CINEMA…
バーチャルリアリティがきてます

バーチャルリアリティがきてます

3DCGの品質がリアルになり、リアルタイムでモバイルなどのデバイスで再生できるようになると、当然のようにコンテンツはVR(バーチャルりありてぃ)に向かっていきます。 数年前からその傾向はありましたが、いよいよ来年はその飛躍の年になりそうです。 これまで開発者向けに販売されていたVRゴーグルOculus Rift2の一般…
PIXTAにてCG素材販売開始のお知らせ

PIXTAにてCG素材販売開始のお知らせ

【お知らせ】 PIXTAにてCG動画素材の販売を開始致しました。 今回販売を開始したのは、秋を意識した動画素材となっております。 ・紅葉CG(紅葉が舞い落ちます30秒)  背景透過バージョン  水色背景  黄土色背景  ※落ちるモーションがそれぞれ3タイプあります。 詳細・プレビューはPIXTAのページでご確認できます…
スタジオのグリーンバック(CG合成用)

スタジオのグリーンバック(CG合成用)

先日、CGスタジオのメンテナンスを行わせて頂きました。 県内でも設備の充実したスタジオで、この開設時の機器選定から関わらせて頂いた場所です。 CG合成を行うので、当然バックはグリーン一色です。 一昔前までは青を使うこともあったのですが、今はグリーンバックが多くなりました。 では、単に緑の布ならなんでも良いのかというと、…
3DモデルをWebGLを使ってブラウザでプレビューする

3DモデルをWebGLを使ってブラウザでプレビューする

3Dモデルをブラウザでプレビュー、マウス操作で拡大、縮小、視点変更でグリグリ回せるようにする手順を備忘録的にまとめてみます。 用意するもの ・CINEMA4D ・テキストエディタ ・ブラウザ ・Webサーバ CINEMA4Dでなくても出来ますが、私のメインツールがC4Dなのでこれ前提で書きます。 C4Dでオブジェクトを…
WebGLでの3DCG形状確認

WebGLでの3DCG形状確認

3DCGを作成していく過程で、お客様に形状を確認して頂きたい場面が出てきます。 特に専門的な分野からのご依頼などでは、確認していただかないとわからないところも結構あります。 そんな場合、実際のものが作れれば良いのですが、そもそもそれが出来ないからCGのご依頼を頂いている訳ですから、それも本末転倒な気がします。 さてさて…
CG素材合成時の黒フチを解消

CG素材合成時の黒フチを解消

CG素材には実写と合成するのを前提に透過情報を持って出力されたものがあります。 「アルファチャンネル」「アルファ」「透過付」 等と記されているものがそれです。プレビュー等でゼブラの模様が見えるところが透明になる部分になります。 これらのファイルは、Quicktimeのアニメーション形式で出力されている事が多く、通常の編…
CINEMA4DからUnrealEngine4への書き出し

CINEMA4DからUnrealEngine4への書き出し

先日から、UnrealEngine4(UE4)を触ることが多くなってきていますが、分からないことはもちろん多いのですが、期待感からなんとも言えないワクワク感がたまりません。 さて、UE4ではオブジェクトのデータはFBXを使用します。 もちろんC4DもFBXで書き出しができますが、そのままUE4に持って行くにはまだ問題も…
CINEMA4D R17が届きました

CINEMA4D R17が届きました

毎年バージョンアップされるCINEMA4Dの新しいバージョンが届きました。 先日ワークステーションの再インストールを行ったばかりだったので、このタイミングで新しいバージョンにしてみました。 簡単にプリセットのモデルをライティングだけ行い出力してみました。 R16までに比べると、レンダリングの品質が良くなっているように感…
デモリール

デモリール

デモリールを作成しました。 これまでの制作物とサンプル制作した物で構成しています。 もう一つ、作り込んだ作品を用意したいと思って準備中です。 ひとまず、こちらから公開いたします。
UE4の映像活用

UE4の映像活用

UE4(UnrealEngine4)はゲームエンジンです。 ゲームエンジンなのですが、物理ベースのレンダリングエンジンを使用しています。 これは、現在使用しているCGツールのものとほぼ同じものですので、出力も同じクオリティにできると思っています。 既に多くの方が建築系の映像で活用を検討しているようですが、私もこれに大い…
Unreal Engine 4(UE4) Androidデバッグ

Unreal Engine 4(UE4) Androidデバッグ

先日からUnrealEngine4(UE4)の開発についていろいろと調べています。 UE4のインストールは問題なく完了。 Android向けの設定は、付属のツールを実行することでOKのはずでした。 ┌───────────────────────────────────────────────────────┐ (UE…
C4Dプラグイン Drive! 使用メモ

C4Dプラグイン Drive! 使用メモ

CINEMA4Dで自動車の動きをシミュレートできるプラグインを導入しましたので簡単に使用方法をメモしておきたいと思います。 【準備】 モデルを、ボディ、タイヤ(4本それぞれ)にオブジェクトを分離する。 それぞれのオブジェクトに対し、軸を中心にする メッシュ>軸を中心>軸を中心 グループ化しておく 「DRIVE!Simu…
木材加工CG

木材加工CG

木材建築には「継手」と呼ばれる技術があります。 カットされた木材をパズルのように組み合わせて強度を保ちつつ組み上げていく伝統技術です。 組み上がったものを見てもその構造や、組み上げの手順はわかるものではないのですが、とてもすごい技術だと思います。 その「継手」のひとつ「金輪継」という方法の解説CGを作ってみました。 参…
商品パッケージCG

商品パッケージCG

広告やチラシで使用される商品パッケージも最近ではCGが多くなってきています。 CGを使うメリットは ・シワ等による形状崩れが起きない ・色変更が容易(撮影とくらべて) です。 また、パッケージデザインデータから先の商品の立体イメージを作れますので、パッケージの出来上がりをイメージしやすく、商品棚に陳列したイメージを先に…
CGで被写界深度(AfterEffects)

CGで被写界深度(AfterEffects)

リアルな撮影には、被写界深度と呼ばれるピントのあっている領域が存在します。 CGの世界でもこの「被写界深度」を作成することが出来ます。 この「被写界深度」を生成しない事も可能で、生成しない方がレンダリング速度が速くなることがありますし、レンダリングの後でピント位置を変えたい場合もあります。 そして、ピントの合っていない…
CINEMA4Dでの自動車シミュレーション

CINEMA4Dでの自動車シミュレーション

CINEMA4Dでは物理エンジンが搭載されています。 その物理エンジンを使用して自動車の挙動を(比較的)簡単にシミュレーションする事ができます。 フリーのプラグインなどもありますので、それを活用することで制作の時間も短くする事ができます。 以前もご紹介したかもしれませんが、MagicCarというプラグインです。 こちら…
C4D ヘアオブジェクトねじれ

C4D ヘアオブジェクトねじれ

CINEMA4Dにはヘアというモジュールがあります。 これを使えば、オブジェクトに簡単に毛を生やすことができます。 とあるご依頼でブラシをCG化することになりまして、実物に近づける為にパラメータをいろいろと試す訳ですが、「ねじれ」という項目でどのくらい感じが変わるのかを記録としてまとめておきたいと思います。 まず、ベー…
インナーマッスルのCG化

インナーマッスルのCG化

インナーマッスルの動きをCG化しているのですが、 如何せん見えない部分なので、想像で作るしかありません。しかし想像するにしても医学的な知識はもちろんありません。 そこでネットで調べてみたのですが、インナーマッスルについてはビジュアル的に解説されているところはあまり見かけられないんですよね。 そんな時思い出しました。 何…
自動車シミュレーションCG

自動車シミュレーションCG

自動車事故のシミュレーションのお仕事を頂きました。 自動車の挙動は、基本的に物理エンジンで処理します。 その方が見た目に自然な動きになりますのでリアルさが出ます。 CINEMA4Dでは、ダイナミクスという物理エンジンがありますのでそれを使うわけですが、それを自動車の形状に反映させるのに、私は Magic Car という…
セルアニメでのCG

セルアニメでのCG

アニメーションといえばセル画を描いて作るのが一般的でした。 最近では、PCで制作するのでセル画は少なくなっているようですね。 さらに、3DCGをセル画っぽくレンダリングしてアニメーションにしているものも多くなってきました。セルルックと呼ばれるレンダリング方式なのですが、多くのCG制作ソフトウェアに導入されています。 私…
流体シミュレーション EFFEX2.5

流体シミュレーション EFFEX2.5

先日CGでの流体について書きましたが、そのひとつEffex2.5の体験版がありましたので、少し試してみました。 シミュレーションは予想よりも遅くなく、イイ感じです。 レンダリングはC4Dで行いますので、これは問題ありません。 問題は、設定が全部英語という事と、日本語のドキュメントが存在しないということですね。 この部分…
検索順位(SEOの話)

検索順位(SEOの話)

「検索」という言葉よりも「ググる」が一般的かもしれませんが、Googleや他の検索サイトの結果表示にいかに上位に表示させるかというのがネット集客で大切なことの一つだと思います。(もちろんそれだけではありませんが) ですが、どうすれば良いのか? ・サイトを公開すればOK ・キーワードを登録すればOK といった簡単なことで…
流体シミュレーション

流体シミュレーション

最近の飲料系CMではCGを使っていないものはないんじゃないかと思うくらいの頻度でCGが使われてますが、CGので流体はすごく時間がかかります。 標準機能ではなかなか良い物が出来ないのでプラグインを購入するケースが多いようで、「 RealFlow 」 がその代表格だと思います。 ですが、高いんですよ。 とても新人フリーラン…
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