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CG制作

医療系資料

医療系資料

CGのメリットを活かすコンテンツのひとつに医療分野があります。
多くの人にとって関心の高い分野ですが、専門性が高く理解しづらいところが大いにあります。
映像化しようにもなかなか撮影のできない分野ですので3DCGにとって非常にやりがいのあるコンテンツになります。
ただ、極めて専門性の高い分野ですので、作る人(私)の理解度がそのままCGのわかりやすさになってしまいます。
そこで、きちんと理解を高める上でも作業前の情報収集が重要になってきます。
医療関係は資料も豊富なのですが、素人にわかるものとなるとそれなりに限られてきます。
そこで、私が参考にしている医療系の情報源をご紹介したいと思います。

Webサイト
・ZYGOTE BODY (https://zygotebody.com/
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ブラウザ上で人体の3Dモデルが閲覧できます。
無料のプランも有りますし、無料でもそれなりの情報が得られます。
骨・筋肉・循環器等それぞれで透過を設定して見えるので、見たいものが見やすいように作られていて助かります。

・Visible Body (http://www.visiblebody.com/jp/
アプリ(Windows/Mac/iOS/Android)版(有料)
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こちらも人体内部が3Dで見えます。もちろん視点移動もグリグリできます。
筋肉・骨格・臓器といった分類別に見ることはもちろん、それぞれの部位(臓器、血管のそれぞれ)を選択すると名称や説明が見えます。また特定の部位を非表示にすることもできますので、位置関係や大きさ等をじっくり観察するには最適です。
アニメーションのライブラリもあります。

モデリングデータの書き出し機能はないので、参考にしつつモデリングすることになりますが、角度を変えて確認できるのはありがたいですね。
特に、Visible Bodyの方では選択した臓器の名称が確認できますし、検索も出来ます。私のおすすめです。

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