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CINEMA 4D

CGを写真のように見せる加工

CGの画像を写真っぽく見せる加工方法を簡単にまとめます。

CGモデリング画像(これを加工していきます)

ライティング調整(実際の写真撮影のライティングにします)

テクスチャを貼ります

ここまで、CINEMA4Dの作業。続いてPhotoshopでの作業になります。

・レイヤーを複製して、上に重ねます。
・描画モード「オーバーレイ」にします。
・フィルター「ノイズ」 (5~10%くらいで調整)
・ノイズを加えたレイヤーの不透明度を50%程度にします。

・元のレイヤーを複製して、一番上に配置します。
・描画モード「スクリーン」、不透明度20~30%程度
・フィルター「ぼかし(ガウス)」(半径1.0程度)

色調整を行います。
コントラストが強くなるようにします、今回はトーンカーブを使用しますが、使い慣れたものがあればどんな方法でも問題ありません。

ここまでが基本の加工になります。
求める最終画質によっては、ハイライト、シャドウの両側をつめて、中央を若干あげてやると、よりフィルム感が出たりもります。
写真によっては、ややブルーを強くする場合も多いようです。
被写界深度はCGのレンダリング時にデプスマップを出力しておき、フィルター「ブラー(カメラ)」でボケ味を調整します。

個人的には、PhotoshopよりもAfterEffectsの方が加工しやすいのですが、基本的な加工内容は同じです。

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